NPOフレンドシップキャンプスタッフブログ

特定非営利活動法人フレンドシップキャンプ(NPO・FC)のスタッフブログです。フレンドシップキャンプのこと、わんぱくKIDSのこと、その他NPOの活動のことなどを書きます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんにちは。
NPO法人フレンドシップキャンプ・インターン生のねっきーです。

お久しぶりです。実は僕、第33回フレンドシップキャンプから帰ってきてすぐに旅に出かけました。

目的地は秋田県の入道先。自転車をこいで約777kmの旅から無事帰還しましたので報告します。

遅くなりましたが今回は僕が実際にフレンドシップキャンプを経験した感想を書きたいと思います。


毎週のリーダートレーニングに参加して、ボランティアリーダーの「子どもたちのために何かをしてあげたい。」という意識に感動していました。僕もインターン生としてではなく、スタッフとして第33回フレンドシップキャンプの企画、運営に携わることができて本当に嬉しかったです。

週一回のリーダートレーニングでは介助の研修を受けましたが、正直、車椅子は触ったことも乗ったこともなかったので最初は操作が分からなくなることもありました。

しかし、ボランティアリーダーの方が熱心に教えてくれたので何とかできるようになり
本キャン中でも簡単な介助を子どもたちにしてあげることができたので
研修の成果が出せたことに満足しています。

この研修の経験はフレンドシップキャンプ中だけではなく、今後の自分の人生においても貴重な経験になるのでしょう。

山中湖に着く前からバスの中で歌を歌い、キャンプ中もたくさん歌を歌ったので
子どもたちと一体感を感じることができ、それが嬉しくて、夕食や朝食の時にも自分から前に出て歌を歌うようになってたり、歌だけではなく、リーダー達が考えたプログラムを僕自身楽しんでたりしてました。

ビッグカヌーへの乗船、野外調理、花火やキャンプファイヤー。

どれをやっても楽しくて、「もっと時間があればなあ」と参加した子どもたち全員が思ったことでしょう。

キャンプ中に一番感動したことは、食堂や宿舎から出入りする前に
体に障がいを持たない子が障がいをもつ子の靴を履かせてあげたり
野外調理の際に障がいをもっている子が自分から野菜を切りにいったりする場面を見たことです。

このようにNPO法人フレンドシップキャンプの理念である「自立型共生社会」をキャンプ内で実現できたことは、日ごろのキャンプディレクター、スタッフ、ボランティアリーダーの努力の賜物だと思います。

「自立型共生社会」とは自分でできることは自分でする。できないことは助け合う社会のことです。

今後も「自立型共生社会」の実現にむけて僕自身も何かの形で携わっていきたいと思いますので宜しくお願いします。

DSCF0350.jpg
▲自然あふれる山中湖で決めポーズ。

DSCF1257_20090910161423.jpg
▲夏といえば花火!きれいですね。

DSCF1368.jpg
▲みんなで野球をしました。勝敗の行方はいかに!

-------------------------------------------------
NPO法人フレンドシップキャンプ(NPO・FC)
インターン生
根木 弘邦 (ねっきー)
URL:http://www.npo-fc.or.jp/
MAIL:fc@central-e.co.jp
BLOG:http://npofc.blog33.fc2.com/
-------------------------------------------------

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://npofc.blog33.fc2.com/tb.php/278-ac7c1523
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。