NPOフレンドシップキャンプスタッフブログ

特定非営利活動法人フレンドシップキャンプ(NPO・FC)のスタッフブログです。フレンドシップキャンプのこと、わんぱくKIDSのこと、その他NPOの活動のことなどを書きます。

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皆さんこんにちは!
今回は、障がい者リーダーのゆっぴぃ(森 優衣)が、8月22日(土) 15時~18時に、東京YMCA山手コミュニティセンターにて行われた「第10回リーダートレーニング」についてお伝えします。
キャンプ本番の後、久しぶりにみんなに会えて会場は、とても賑やかでした。

まずは、キャンプソング♬
♪ キャンプソングが好きだから
♪陽気に生きようこの人生さ
をみんなキャンプを思い出し、大きな声で歌いました。
キャンプが終わって日が経っていますがみんな元気よく部屋中にキャンプソングが流れていました。


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続いて
個人評価とグループ評価
ユニットに別れて行いました。


個人評価ではキャンプ中の自分自身がどうだったか。グループとしてどうだったか。
グループ内での変化などをシートに書き込みました。

リーダーと ジュニアボランティアリーダーへのインタビューも行われました。
取材は障害者リーダーのゆっぴぃ。
中学3年生以上、高校3年生までのメンバーの希望者が体験する
ジュニアボランティアリーダーは今年、初めての試み。
私も緊張しながらインタビューをさせていただきました。

内容は、
・ボランティアリーダーをやってみての感想
・FCの良いところ



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↑ジュニアボランティアリーダーのきむきむこと 木村くん


ボランティアリーダーへのインタビューも行いました。
リーダーへのインタビューは、

・キャンプに参加して自分自身が変わったところ
などです。
ジュニアボランティアリーダーのきむきむは緊張した様子。しかし途中からは笑顔も見られ、和やかに進みました。



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↑リーダーのエースとパーラ
会話も弾み、楽しくインタビューをすることができました。
詳しくは、後日配布予定の 『NPOフレンドシップキャンプ会報』をご覧ください


また、プログラムディレクター 太郎ちゃんからは、
キャンプ本番の振り返りがありました。



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アンケートで頂いていたメンバーの親御さんからの言葉を聞きました。リーダーの素晴らしさなど色々ありました。
・こんなに素晴らしい若者がいるんだ。
・うちの子もこんなリーダーになってほしい
などです。


続いて、ユニットごとに リーダーひとりひとりの印象が変わったところなどのコメントを
10秒で書きあい、共有するワークも実施しました。
みんなで和気あいあいと書きあっていて、とても楽しそうでした。

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コメントを書いている様子



思い出会に、参加メンバーへ渡す、家庭報告書「メモリアルシート」について、
内容の検討を行いました。



書き方の説明を プログラムスタッフ ぼっくり、 ピカ子からおさらいし、
リーダー達は書き方を教えてもらいながら真剣に書いていました。


最後に、実行委員長の ほりえから
「日常生活にFCで経験したことを生かしてください。」とお話がありました。


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次回のリーダートレーニングは、9月12日(土)15時より、
東京YMCA山手コミュニティーセンターで行われます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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こんにちは、
NPO フレンドシップキャンプ スタッフ、
「第39回 フレンドシップキャンプ 実行委員長」の ほりえ (鹿島 進)です。

2015年8月2日(日)~6日(木) 東京YMCA山中湖センターで行われた、
「第39回 フレンドシップキャンプ」の様子をお伝えします。


【1日目】  《8月2日》

集合は、例年通り 板橋区小茂根の 「心身障害児総合医療療育センター」 。
スタッフは、早くも6時半から スタンバイしていました。
7時前には、リーダーもそろって、最終の打合せ。 みんな お揃いの 赤いポロシャツを着て、
表情もひきしまって見えました。

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次々と、メンバーたちも集まってきて、ロータリーは 大混雑です。
さいわい天気もよく、メンバーたちも 元気そうです。
予定より少し遅れて、8時20分ころ 貸し切りバス3台で、山中湖へ向けて出発しました。

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夏休み中ということもあり、中央道は渋滞があり、
途中 談合坂サービスエリアで トイレ休憩をして、目的地 東京YMCA山中湖センターには、
12時10分ごろ到着しました。

猛暑で、子どもたちは体力を使った様子でしたので、順番を入れ替え、先に グループごとに昼食をとりました。
その後、広場に集まって 「開村式」 を行いました。
プログラムディレクターの 太郎ちゃんから、 「ここから見える 森の葉っぱのみどりが 1枚づつ 色が違うように、
ひとりひとりが 自分らしいキャンプにしよう」 というお話がありました。

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いよいよ、山中湖での5日間の生活がスタートです。

東京は連日の猛暑日でしたが、
この日の 山中湖も 最高気温は30℃くらい。
ただ 夕方になるにつれ、気温は25℃以下に下がってきました。

初日の メンバーたちは、これから過ごす キャビンという 部屋を確かめたり、
キャンプサイトをオリエンテーリングをしたり、ゆったりとすごしていました。

夕食は、大食堂に一同が介して いただきます。
これから、朝も晩も、全員で 食事をいただく 象徴的な場所です。
初日は、「いただきます」が、10分ほど 遅れてしまいました。
メンバーも リーダーも、 まだ キャンプの時間のペースがつかめていない様子。
食事の前後には、キャンプソングを歌います。
その歌声の 大きさも、今はひかえめ。
こちらも、日を追うごとに 声が大きくなっていきます。



【2日目 3日目】 《8月3日、4日》

キャンプ2日目、3日目は、メンバーたちがダイナミックに動き出す日!
ビッグカヌーや 野外調理などの ビッグプログラムも ユニット毎に この2日間で実施されます。

一日は、まず みんながそろっての 「朝の集い」でスタート。
朝食まえの 朝の爽やかな空気の時間帯に、
キャンプの旗を揚げて、体操をして、スタッフからの お話を聞く、
一日のリズムをつくる行事です。

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朝は また、湖畔から 富士山がきれいに見える 時間でもあります。
夏の山中湖は、天気がいい日でも 日中は雲が出て、真正面にある富士山がほとんど眺められません。
でも、朝9時ころまでは きれいに見えることが多いのです。
メンバーたちは、ユニットで、またグループで、 富士山との記念撮影を楽しみました。

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今年は本当に天候がよく、毎朝 富士山の威容を眺めることができました。
これも とてもめずらしいことです。


大食堂での「朝食」のあと、いよいよ 活動プログラムを開始。

2日目は、午前に BINGOユニットが 「ビッグカヌー」、
なごみユニット、チャリダーユニットが 「野外調理」を 実施。

3日目は、午前に、なごみユニットが「ビッグカヌー」、
BINGOユニットが 「野外調理」、
午後に、チャリダーユニットが「ビッグカヌー」を それぞれ実施しました。


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両日とも よく晴れて 気温も上がったので、とても夏らしい雰囲気。
最高気温は高くても、木陰の多いキャンプ場には、いつも 気持ちのいい風が吹いていて、
やはり 標高が1000メートル近い高地であることを実感しました。

どのユニットも いきいきとアクティビティを楽しんでいました。
そして、グループ内の交流も しだいに活発になっていく様子が見てとれました。

キャンプが盛り上がってきたことは、「夕食」の前後の キャンプソングの歌声の大きさ、
みんなの一体感で感じることができました。

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「夕食」「朝食」「朝の集い」の開始の開始の時間も、 時間通りに 進むようになり、
しだいに キャンプの生活に みんながなじんでいく様子がわかりました。
今年のキャンプのコンセプト 「WILD LIFE」 の、
『よく食べ、よく寝て、よく遊ぶ』 が、実践できていると感じました。


3日目の夜には、NPOスタッフの ゾフィー が中心となって、
「花火ショー」を開催しました。 
大きな広場で、打ち上げ花火や、「ナイアガラ花火」を 披露しました。
やっている大人が いちばん楽しかった様子!?
世代を超えた 交流があるのも、このキャンプの楽しいところです。

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また、 子どもたちのキャンプと並行して、
FCの50代の方を中心としたOBの方たちによって、FCの古い資料や写真の整理が行われたことが、
今年のトピックスです。

実は、約40年前の 「第1回フレンドシップキャンプ」 から、「第25回」くらいまでの
キャンプの資料や 写真が雑多なまま、東京YMCA山中湖センターの倉庫に眠っていたのですが、
今回、当時を知る OBの方々が キャンプ期間に合わせて 訪問して、
その整理整頓を行っていただきました。 とても活用しやすく整理していただけました。
ありがとうございます。 NPO一同を代表して、お礼申し上げます。

今回 参加していただいたOB・OG のみなさんは、 キャンプネームで
モリ、ペロン、ノンチ、ユカ、カラス、ケロ、タモツ、アデラ、アニチャボ の みなさん。

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長く続いている このキャンプの伝統と、人のつながりを感じる機会となりました。



【4日目】 《8月5日》

この日も、「朝の集い」 でスタート!
「朝の集い」 では、本年からの 新しい試みである、
中学3年生~高校3年生 の メンバーの希望者が任命された 「ジュニアボランティアリーダー」 の
みんなからの お知らせ が ありました。

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キャンプに参加したみんなへアンケートを実施したり、
「思い出会」 でも、ジュニアボランティアリーダー担当の1コーナーを受け持つことが発表されました。

メンバーたちは、ユニットごと、グループごと さまざまなプログラムを楽しんでいました。
レク大会あり、染物づくりあり、フェイスペイントあり、クラフトワークあり・・・

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高校生のメンバーが中心の 「BINGOユニット」 では、『卒業式』 と銘打った 行事が行われました。
メンバーとしての参加は、高校3年生が最後になるので、
3年生を中心に キャンプへの思い、友への思いを 真剣にスピーチしている様子が 感動的でした。

この日は、午後から スタッフたちは準備に大忙し。
キャンプ場最後の夜には、「晩さん会」 と「キャンプファイヤ」という大きな全体行事があるからです。

「晩さん会」は、 みんなで食事の時間を過ごした 大食堂で、
いつもより ちょっと豪華で、ちょっとかしこまった雰囲気で、
このキャンプで育まれた友情を感じあう 象徴的な行事です。
飾り付けと 配膳はすべてスタッフが行い、テーブルには 手づくりの キャンドルの灯りがともされます。

「晩さん会」では、ひとつのものを メンバー、リーダー、スタッフ全員でわかちあいます。
それが、デザートの特製ケーキ!
富士山と山中湖、「第39回FC」 をあしらった 特別なケーキを 切り分け、
みんなでひとつづつ いただきました。

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おいしいごはんと、ケーキを食べながら、
ユニットごとの 楽しいキャンプ紹介を聞き、
しめくくりは、みんなで 「第39回フレンドシップキャンプ」オリジナルの 「アドベンチャー」の替え歌の
熱唱で 会を終えました。
4日間で みんなの歌声が とてもとても大きくなり、それが 育まれた友情・成長の大きさに思えてうれしく感じました。


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そのあと、すっかり暗くなった キャンプ場では、
「キャンプファイヤ」が 行われます。

エールマスターという キャンプファイヤの進行役は、アシスタントプログラムチーフ の サンタ が担当。
重圧のかかる大舞台でしたが、落ち着いた、ユーモアのある進行で、ファイヤを盛り上げました。
楽しくゲームをしたり、歌をうたったのちは、
みんなで ひとつの炎を見つめながら、キャンプの感想を聞きあいます。

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各ユニットのメンバーから、そして リーダーから、 プログラムチーフの でにーず からも
お話がありました。

1月から、スタッフ会を切り盛りして、がんばってきた ボランティアスタッフの代表のふたり、
でにーず、サンタにとっては、無事 この キャンプファイヤまで こぎつけたことに 感慨無量だったと思います。
それくらい 達成感のある いいキャンプファイヤの時間でした。

メンバーたちを 寝かしつけたのち、夜のリーダー会に 集まってきた リーダー、スタッフたちの顔にも
充実感があふれていました。

キャンプ中は、毎晩 メンバーの就寝時間のあと、 「夜のリーダー会」を行って、
一日の 働きかけのふりかえりと、メンバーの様子の記録、明日の方針の確認をしています。
ドクターや 看護師からなる メディカルスタッフ からも、健康面のアドバイスを受けて、
キャンプが健康に、安全に過ごせるように 配慮しています。

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【5日目】 《8月6日》

さあ、キャンプも いよいよ最後の一日。
この日は、「朝の集い」に 集まってくる メンバー・リーダーたちが
みんな 水色の Tシャツ姿・・・・!!
そう、5日目は 「第39回 記念Tシャツを、揃って着ることが 恒例となっています。

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「朝食」後には、「大DUTY」 という 清掃・奉仕活動。
5日間利用した キャンプ場に 感謝の気持ちをこめて、
全員で 利用した キャビンの部屋や トイレなどの共有スペースなどを清掃します。

結局、最後まで、山中湖は 晴れっぱなし!
大きな木の下の木陰では、メンバー・リーダーたちが集まって、
これも 恒例の Tシャツへの メッセージ寄せ書きが 始まります。

障がいメンバー、健常メンバーという違いは もう関係なく、
同じグループのみんな、同じユニットのみんな、
そして 違うユニット同士でも メッセージを書きあう姿は、とてもフレンソシップキャンプらしい
気持ちのいい光景です。

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「昼食」後、 広場で 「閉村式」を行い、キャンプの旗を下げました。
「記念撮影」をすませて、これで キャンプもフィナーレへ。

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帰りの貸し切りバス3台に乗り込み、14時20分ごろ、療育センターへ向けて出発しました。

途中、談合坂サービスエリアで休憩をして、
少し渋滞もあり、18時10分ころ 無事、心身障害児総合医療療育センターに到着いたしました。


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保護者の方々の、心配そうな顔が お子さんを迎えた瞬間に 笑顔に変わります。
今年も、大きな事故もなく無事に日程を終えられたことにほっとするとともに、
キャンプを支えてくれた リーダー・スタッフ・そのほかさまざまなみなさんに感謝の気持ちが
ふつふつと湧いてきました。

毎年 感じることですが、
行きの ちょっとぎこちない リーダーや スタッフの様子とは一変して、
帰りのこのときの リーダー、スタッフは きびきびと頼もしく行動しています。
ユニットチーフの 保護者へのあいさつにも、充実感と 自信がにじんでいて、
見守っている私まで 誇らしい気分になるほどです。

たった5日間のキャンプですが、
参加した メンバーひとりひとりに成長があったと感じます。
その詳しい報告は、グループリーダーからお渡しする「メモリアルシート」までお待ちください。

そして、ボランティアリーダー・スタッフにも 大きな成長がありました。
ボランティアマインドのある 次世代の若者の育成も、このキャンプの目的のひとつ。
ひとりひとりの感想も これからじっくり聞いていきたいと感じています。


長文になりましたが、 これをもって
本キャンプ5日間の報告とさせていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



       ※                      ※                       ※


次回、キャンプ後の リーダートレーニングは、
8月22日(土) 15時より 東京YMCA山手コミュニティーセンターで実施します。

また、メンバー、リーダー、スタッフ全員が揃っての、
「思い出会」は、9月27日(日) 筑波大学附属桐が丘特別支援学校にて
行われる予定です。




 


















 
















 
帰りのバスは、18時過ぎに、心身障害児総合医療療育センターに到着して、ユニット毎に流れ解散となりました。

あかげさまで、無事に本キャンプの4泊5日の日程を終えることができました。

参加していただいたメンバーのみなさん、リーダー、スタッフ、ヘルバーのみんな、応援してくれたたくさんのみなさん、ありがとうございました。

第39回フレンドシップキャンプ実行委員長

NPOFC ほりえ 鹿島 進
帰りのバスは、15:55に談合坂サービスエリアを出発しました。最新の渋滞予報によると、心身障害児総合医療療育センター到着は、6時頃とのことです。

NPOFCほりえ
第39回フレンドシップキャンプは、山中湖でのすべてのプログラムを終えて、東京へ向けて貸切りバスで移動中です。14時20分に東京YMCA山中湖センターを出発しました。

途中、談合坂サービスエリアでトイレ休憩をいたします。

心身障害児総合医療費育センターへの到着時刻の予想ですが、途中高速道路渋滞がありそうで、18時半ころにはなってしまいそうです。

渋滞状況などは、Twitterでもお知らせいたします。

NPOFC 鹿島 進 ほりえ
第39回フレンドシップキャンプは、本日8月2日より、6日までの日程で、東京YMCA山中湖センターにて開催されます。

行きのバスは、予定より少し遅れて、8時20分に、板橋区小茂根の、心身障害児総合医療療育センターを、貸し切りバス3台で出発しました。

夏休みの渋滞で、高速道路は混んでいます。

10時ころ、談合坂サービスエリアにて、トイレ休憩をする予定です。

NPOフレンドシップキャンプ
鹿島 進 (キャンプネーム ほりえ)

皆さん、こんにちは!
今回は、障がい者リーダーの キャンプネーム 嵐(古山 彩花)が、7月25日に
東京YMCA山手コミュニティーセンターで行われた 『最終準備会』 「第9回 リーダートレーニングの様子を
お伝えします。

この日は、本番のキャンプ前最後のリーダートレーニングという事で、
みんながわくわくして盛り上がっていました!
そんな楽しげな空気の中で、14時から 先週に引き続き 名札作りが行われていました。
例年とはひと味違う名札がたくさん出来上がっていました。


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名札づくりの様子


15時になったので、リーダートレーニングが始まりました。
まずは、キャンプソングからスタート!
プログラムスタッフぴかこのリードで、「みんながいるよ」を歌いました。
歌詞がとても素敵ないい歌です。



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歌唱指導をする ぴか子


この日は、キャンプ直前ということで、緊急時の対応方法や 初日の流れ、
薬の管理についてなど、連絡事項がたくさんありました。
リーダーたちはとても真剣に耳を傾けていました。


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連絡事項を伝えている メディカルスタッフチーフ のくろ と PC(プログラムチーフ)の でにーず



その中には『メモリアルシート』(家庭報告書) の書き方についての説明もありました。
プログラムスタッフのぼっくりからは、
「メンバーの成長や ポジティブな部分を、情景が浮かぶくらい具体的に書こう」と
いった話がありました。

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説明をしているぼっくり


「ちょっと具体的でない文章を、どう具体的にするか?」という実践も行い、
理解が深まったという感じでした。


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書き方を考えているリーダー



続いて、ユニット会!
ユニットごとに、初日の予定や各プログラムについて最後の確認をしていました。




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紙を見ながら確認している、中学生中心の子どもたちが所属する チャリダーユニット のリーダーたち




その裏で・・・
今年からの新しい試みである 『ジュニアボランティアリーダー』も集まり、話し合いをしていました。
ジュニアボランティアリーダーは、今年のキャンプに参加する 中学3年生~高校3年生のメンバーの
希望者が、キャンプのプログラムの一部の 運営を体験してみとうという 新しい試みです。

ジュニアボランティアリーダーは、9月に行われる「思い出会」で何かしてくれるようです!
お楽しみに!!


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話し合いをしているジュニアボランティアリーダー


この日のリーダートレーニングも、あっという間に終盤へ。
記録用紙を記入し、実行委員長の ほりえ、プログラムディレクターの太郎ちゃんから
話がありました。
太郎ちゃんからは「考えたプログラムだけがキャンプではないので、
生活のいろいろな部分でかかわりを持とう」というお話がありました。


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↑総括をしている太郎ちゃん



最後の〆は・・・
フレンドシップキャンプ恒例の『チクサクコール』!!


リーダー・スタッフ全員が みんなで円陣を組み、本番に向けて気合を入れるコールです!
チクサクコールは一体感を生み出し、終わった後には、自然と大きな拍手が沸き起こりました!


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チクサクコール!!


さて、いよいよ キャンプがやってきます!
参加されるメンバー(子どもたち)・リーダー・スタッフの皆さんnは ぜひ 楽しんで、
ステキな思い出を作ってきてくださいね♪

暑いので、水分補給をしっかりして、体調を崩さないように気をつけてください。


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お揃いの虫除けグッズを もらって、ピース!
中学生中心の チャリダ-7ユニット


第39回フレンドシップキャンプは、8月2日~6日、
東京YMCA山中湖センター にて、実施されます。

今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました!




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