NPOフレンドシップキャンプスタッフブログ

特定非営利活動法人フレンドシップキャンプ(NPO・FC)のスタッフブログです。フレンドシップキャンプのこと、わんぱくKIDSのこと、その他NPOの活動のことなどを書きます。

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こんにちは、NPOスタッフの ほりえです。
いよいよ寒い冬がやってきましたが、
キャンプの現場は 早くも活動開始です。

12月14日(土) 14-18時 東京YMCA東陽町ウエルネスセンター にて、
「第38回 フレンドシップキャンプ スタッフ会 キックオフ」が開催されました。

来年の夏のキャンプにむけて、20名を超えるスタッフ希望者が集まってくれました。
この日は参加できなくても、スタッフ希望を出してくれた方も、10名以上います。
多くのボランンティアスタッフの熱意に支えられていることに感謝します。

さて、今年のボランティアスタッフは、
チーフ(PC プログラムチーフ)に、あっくん、
アシスタントチーフ(APC アシスタントチーフ)に、しみが就くことになりました。
FC初の長野県人コンビです(笑)!

実行委員長は、NPO理事の 私 ほりえ(鹿島 進)(愛知県出身)
です。よろしくお願いします。


キックオフは、まずこの三者からの所信表明から。
ほりえからは、「スタッフひとりひとりが自分にしかできないことをやって、
第38回に自分だけの貢献の痕跡を残してほしい」とメッセージしました。

PCあっくんからは、「スタッフをひとつのユニットのように運営したい。思ったことを
遠慮なく言い合えて、指摘や批判もできて、それが個人の否定とはとらえないような、
ベースに安心感のある関係性を築きたい」というお話がありました。

APCしみからは、「経験の浅い自分だけど、精一杯キャンプのためにがんばりたい」
と意気込みを語ってくれました。

その後、小グループに分かれて、フレンドシップキャンプの理念の理解と、今年のスタ
ッフ会のコンセプトづくりのディスカッションが行われました。

まずは「フレンドシップキャンプのいいところ」ってなんだろう? というお題から、
統合キャンプの魅力をあらためて、掘り下げて考えてみて、
続いて「どんな場面 どんな時に 統合されているいい状態」を感じるかを
出し合いました。

たとえば「寝る前に 子どもたちが部屋のベットで くっちゃべっている」光景は、
障がい児も健常児も、こうあるべきで行動しているのではなく、
自発的に 友達として関係をつくっている状態で、それを目指していけばいいのでは・・・
そこに到達するまでには、壁をなくしたり、気持ちを出すことも大事・・・
といった議論が、熱心に行われました。

そこから導かれる、今年のスタッフ会の指針となるコンセプト決定については、
次回までに各自が考えてくる宿題になりました。

スタッフ希望者、経験者は、キャンプの魅力を身をもって感じたことのある人たち。
それぞれのキャンプ体験を、お互いに共有して、
自分の言葉にして、統合キャンプの理念を持てるようになることは
よりよいチームワークのために、欠かせないことだと思います。
とても有意義な話し合いの時間が持てました。

ベテランのスタッフだけでなく、スタッフ会初参加の人からも
活発な発言が出ていてとてもよかったです。自由な雰囲気の中にまじめさもある、
PC あっくんの個性が さっそく反映しているのかなと感じました。

キックオフは、若大将(喜多理事長)の言葉で締めくくり。
次のキャンプにむけて、ボランティアスタッフの新体制が
いよいよスタートしました。


次回のスタッフ準備会は、
2014年1月18日(土) 14-18時 場所は、高田馬場/西早稲田の
東京YMCA山手コミュニティーセンターを予定しています。
(※場所は、最終決定ではありません。事前に確認ください)

スタッフ希望の方は、ぜひ顔を出してみてください!


さて、この日は、キックオフ終了後の
19時から、東陽町の居酒屋にて、「第37回 フレンドシップキャンプ」の
忘年会も実施しました。
キックオフから続けて参加する人に加えて、
今年のボランティアリーダー・スタッフが多数参加。
障がい者リーダーの、師匠、あぽろも来てくれました。

2013年も、フレンドシップキャンプの公式行事はこれで終了。
第37回のキャンプを無事に終えられたこと、
それぞれにかけがえのないキャンプ体験がまた生まれたことを、
集まったリーダー・スタッフの笑顔から感じ取ることができてうれしくなりました。
キャンプを、支えてくださっているみんなに感謝です。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

みなさん、いい年末年始を!

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▲ 予想以上のたくさんの参加者!ありがとうございます!

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▲ プログラムチーフのあっくん (長野県人)

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▲ アシスタントプログラムチーフのしみ (長野県人)

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▲ 白熱した議論を発表しあっています

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▲ 新スタッフの さんた この日はゼミの先輩と会うためにスーツで参加 初々しい!


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12月7日(土) 10時~12時
江東区教育センターにて、
江東区の小中学校のPTAの方々に向けて、
フレンドシップキャンプの魅力を紹介するシンポジウムを開催したしました。

「家でも学校でもない・・友達が教えてくれるもの
  -障がいのある子とない子のキャンプの学ぶ-  」
と題して、組織教育キャンプ、統合キャンプで期待される子どもたちの成長について、
70名以上の参加の保護者の方々とディスカッションしました。

パネラーは、
NPOフレンドシップキャンプ理事長の 喜多さん(若大将)と、
東京YMCAのプログラムディレクター 堀さん(ほりっく)、
キャンプ参加の子どもの保護者の立場として 山本勲さん、
そして 小学生からキャンプに参加している 矢澤修さん(こねた) が登壇しました。

最初に スタッフのび太が編集した フレンドシップキャンプを紹介する
ショートムービーの上映のあと、若大将の司会でシンポウムは進められました。

ほりっくからは、「キャンプはレジャーのイメージで、どうしても部活や勉強と比べて
優先順位が落ちてしまうが、子どもたちのコミュニティで、その時にしかできない
社会的な体験をすることがとても大切である」
「障がいのある子とない子は、最初は活動のペースが合わないが、
 4泊5日の自分たちの生活をつまらないものにしたくないから、自然と遊び方や接し方を工夫して、
 一緒にいることを 楽しい時間に変えていくことができる。その体験がとても貴重である」
というお話があり、
山本勲さんからは、「キャンプに行けないときでも、キャンプ最終日のバスの到着場所に
友だちに会いにいくほどの友情が生まれている」という保護者としての感想をお話しいただきました。

メンバーから、キャンプボランティア、スタッフ、NPO理事へと
キャンプの様々な立場を経験してきた こねた からは・・・

地域とは違うコミュニティで、年代も違う 幅広い友人が得られたこと、
その交流が社会人になった今でも続いていること、
少し年上のリーダーの存在が、自分の目標となって、成長を促してくれたこと、
キャンプでもまれた経験が、現在の会社経営でも活かされていることを
熱っぽく語っていただき、参加者の共感を呼んでいました。

その後の グループディスカッションでは、
「このような素晴らしいキャンプを今まで知らなかった。
 地域の学校へ帰って、みんなに伝えたい」
「素晴らしい活動も、あまり知られていなくては残念なこと。
 もっと広報に力を入れてほしい」
「学校にも、障がいのある子どもの学級があるが、
交流は表面的になりがち。障がいのある子どもに、先入観なしに、友だちとして出会えるキャンプは
とても魅力を感じる」
等々の意見が出されました。

キャンプに参加する学齢のお子さんを持つ保護者の方々と 意見交換ができることは
とても貴重な経験で、NPOのスタッフ一同 得るものが多かったと感謝しております。

今後も、子どもたちの参加を増やすための活動を地道に続けていきたいと思います。

シンポジウムの開催にあたって、
江東区の小中学校PTA連合会長で、キャンプでは相澤さんの運転手? としておなじみの
橋本さんにご尽力いただきました。本当にありがとうございました。

当日は、若大将、るか、ゾフィ、ほりえのいつもの面々 + ほりっくに加えて、
まろ、こねた、のび太の 若め!のNPO会員にも参加していただき、お手伝いいただきました。
保護者代表の山本勲さんも、ご協力ありがとうございました。


今回のレポートは、ほりえこと 鹿島 進 がお伝えしました。


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▲ ムービー上映

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▲ 堀さん(ほりっく)の基調講演 右:喜多理事長(若大将) 中:山本さん 左:矢澤さん(こねた)

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▲ 70名程の方にご参加頂きました

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▲ こねたのお話し

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▲ 控室で待機中?の大野さん(ゾフィ)

最後までお読みいただきありがとうございました。

●第38回フレンドシップキャンプ スタッフキックオフ&忘年会
12/14(土)14:00~18:00 @ 東京YMCA東陽町ウエルネスセンター
(忘年会は19:00より東陽町の別会場にて)

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こんにちは!
特定非営利活動法人フレンドシップキャンプのぽん太です。

うれしいお知らせです!

このたび、毎年フレンドシップキャンプ事業に寄付を頂いている花王ハートポケット倶楽部さまより、
第38回フレンドシップキャンプのキャンプボランティア研修費として新たに100万円もの支援を頂くことが決定しました!

この「花王ハートポケット倶楽部」と「新規助成プロジェクト」をあまりご存じでない方のために簡単に説明しますと・・・



「花王ハートポケット倶楽部」とは・・・
花王㈱の社員有志の組織。毎月の給与から、個人が決めた一定額を社会貢献の寄付として支払う制度。
倶楽部会員の代表の 運営委員会が、寄付先を審査。
フレンドシップ事業は、2007年より 継続して、寄付を受けており、今回「新規助成プロジェクト」に応募。


「新規助成プロジェクト」とは・・・
花王ハートポケット倶楽部の支援事業の中から、代表的な支援先を選び、
従来より多くの寄付(上限100万円)をして、倶楽部の中心事業として、会員への周知をはかっていこうというもの。
社員自身や、社員のお子さんの参加も積極的に呼びかけていくことも主旨のひとつ。
今回が初の試みで、およそ30団体の中から、書類選考、プレゼンテーション審査を経て、フレンドシップキャンプを含め 6団体が最終的に選ばれた。


参考URL:
http://www.kao.com/jp/corp_csr/social_activities_03_00.html




というものです。

11/21(木)に行われた最終選考のプレゼンテーションには、私以外にもスタッフのピカ子が参戦!
ピカ子は倶楽部のみなさんのアイスブレイクを担当!
と、同時にキャンプの雰囲気を味わってもらう大切な役割として来てもらいました☆

その健闘のおかげで運営委員の方全員一致、満票での助成決定となりました!
(キャンプボランティア研修費として100万円)

委員の方々からは次のようなコメントを頂いております。

「長期間にわたってこの活動が続いていることに感銘を受けました。 ボランティアの教育自体にこの継続性が大切と思っています。また、ボランティア参加者がスタッフとして定着していることも印象的でした。自立型共生社会実現のための重要な人材育成プログラムであると思います。キャンプは子どもを安心して預けられる貴重な機会であり、外で遊ぶ機会の少ない障害を持たれている方と楽しい時間を過ごすことは大切な活動です。自分自身も参加したいと思い、また、社員にも参加してもらえるプログラムであると思います。 中小規模の団体への支援という面からも支援をしたいと思います。」

「37回の実施実績と共生社会実現への支援の重要性、また、プログラムの内容を魅力的に伝えて下さった点が主な選出のポイントでした。」



いや~このように外部の方から評価を頂けるというのは、非常にうれしいですね。
スタッフ、リーダー、参加者などなど、関係者各位のご理解・ご協力のおかげでこのフレンドシップキャンプという事業が素晴らしいものであると胸をはって言うことができます。

花王ハートポケット倶楽部のみなさまには心より感謝申し上げます。

またプレゼンを手伝ってくれた、ピカ子本当にありがとう!
この記事を見た方はぜひピカ子に会った際は労ってあげてください!

さらには、この話を持ってきてくれた鹿島ほりえ理事、とてもとても・・・です。
あらためて敬意を表す次第です。笑

さあ、そんなこんなで多大なる支援を頂くこととなった38回フレンドシップキャンプのキックオフは、12/14(土)14時~東京YMCA東陽町ウエルネスセンターで予定されています!(忘年会は19時より)

●第38回フレンドシップキャンプ スタッフキックオフ&忘年会
12/14(土)14:00~18:00 @ 東京YMCA東陽町ウエルネスセンター
(忘年会は19:00より東陽町の別会場にて)


なんでも消息筋によりますと、38回FCの幹部スタッフ、プログラムチーフは「あっくん」。アシスタントプログラムチーフは「しみ」がそれぞれ内定しているとの情報が入っております。

いよいよFC大重鎮の あっくんが、その重い腰をあげ、スタッフとしては比較的フレッシュな しみ がアシスタントをするというFCフリークにはタマラナイ??ラインナップ!笑

キックオフ&忘年会に参加できる方は、しみ か 事務局までぜひぜひご一報ください。

今回の助成決定を機に、あらためてこのキャンプを継続し、よりよいものにできるよう気を引き締めてがんばっていきましょー!!

それにしても本当によかった!

それでは!!


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▲ プレゼン冒頭に「後出しじゃんけん」をかます ピカ子。やや緊張?のご様子 (か、肩にチカラが・・・)


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▲ プレゼン中

図1
▲ 今回の最大の功労者。鹿島ほりえ理事。 Thx☆!です!


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▲ ピカ子の雄姿をもう一枚。委員のみなさまも楽しくお付き合いいただきありがとうございました!


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