NPOフレンドシップキャンプスタッフブログ

特定非営利活動法人フレンドシップキャンプ(NPO・FC)のスタッフブログです。フレンドシップキャンプのこと、わんぱくKIDSのこと、その他NPOの活動のことなどを書きます。

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フレンドシップキャンプの最終日。5日目の朝も、からりと晴れ渡りました。
昨日に引き続き、朝の富士山がきれいに見えて、
お揃いのTシャツを着たグループや、ユニットで、
富士山と山中湖との記念撮影をしていました。

朝食の後は、大デューティーと呼ばれる大掃除。
5日間お世話になったキャビンや、共用スペースを
みんなできれいにします。

そして、昼食までの時間は、恒例となっている、お揃いのTシャツへの
寄せ書き。出逢った仲間におもいおもいのメッセージを
書きあいます。大きな木の下で、メンバー全員が寄せ書きを
しあっている光景は、フレンドシップキャンプの素敵な
ひとこまと言えるのではないでしょうか。

昼食後は、フレンドシップキャンプの旗を降ろす「閉村式」です。
キャンプディレクターの若大将から、
キャンプでの成長を、自分の次のステップへの糧としてほしい
というメッセージが贈られました。

その後、参加者全員での記念撮影をして、14時過ぎに
山中湖のキャンプ場を出発しました。
途中渋滞もありましたが、18時半少し前に、小茂根の
療育センターに戻ってきました。

こうして、第37回フレンドシップキャンプの本キャンプの日程は
無事終了しました。
大きな事故や病気もなく、天候にも恵まれて、キャンプを終えることができました。
キャンプを支えてくださっている、たくさんの皆さまに
あらためて感謝いたします。
ありがとうございました。

NPOスタッフのほりえがレポートいたしました。
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第37回フレンドシップキャンプの本キャンプ、4泊5日の日程を無事終えて、
子どもたちは解散しました。ありがとうございました。
帰りのバスは、西池袋の高速出口を出ました。18時半より前に着けそうです。
フレンドシップキャンプ、帰りのバスは、相模湖あたりを走行中です。
少し渋滞しているので、療育センター到着予想時刻は、18時30分に変更です。
いましばらくお待ちください。
第37回フレンドシップキャンプ、帰りのバスは、山中湖のキャンプ場を14時15分に出発しました。
東京の療育センター到着は、17時半~18時くらいかと思われます。
高速道路の混み具合で変わりますので、またのちほどブログとTwitterで
状況をお知らせします。

フレンドシップキャンプは、たくさん歌を歌うキャンプです。
障がいのあるなしを越えて、学年や年齢の差も越えて、ひとりひとりの
存在を、一緒に歌声を合わせることで理屈でなしに感じることができるからです。
歌声は、日を追うごとに大きく、気持ちの入ったものになっていきます。
キャンプソングは、フレンドシップキャンプの素晴らしい特徴だと思います。

NPOスタッフのほりえがレポートいたしました。



フレンドシップキャンプでは、4日目の最後の夜に、
参加者全体でのキャンプファイヤーを行います。
グループも、ユニットも越えた、「フレンドシップキャンプ」全体の
広がりを感じることができる、重要なプログラムです。

エールマスターという進行役は、今年のボランティアの要、
プログラムチーフのぼっしーが務めました。
歌とゲームで楽しく過ごしたあと、各ユニットから
子どもたちの代表が、キャンプの思い出をスピーチします。
リーダーからも、ジャムが感想を話し、
最後にぼっしーからも、今年のキャンプにこめた思いを
語りました。「次の自分へ進む夏」というコンセプトで、
キャンプの後の生活や日常へつながる体験を
今回のキャンプで得て、自分自身を成長させてほしいという
メッセージでした。
炎を囲んで、心をひとつにする
キャンプファイヤーは、フレンドシップキャンプの
コンセプトを体現しています。
みんなが大好きな特別なプログラムです。


NPOスタッフのほりえがレポートいたしました。
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フレンドシップキャンプ4日目は、朝から快晴。山中湖越しに富士山の雲ひとつない姿が眺められて、
各グループが
おもいおもいに記念写真を撮っていました。
さい先のよいスタートに、一日の期待が高まります。
グループでの凝縮度が高まっているころなので、
プログラムはグループ単位でさまざまに展開し、
キャンプサイトじゅうに子どもたちが散らばります。
取材する方も、なかなかたいへんなくらい活発です。

インベーダーユニットは、スイカ割りのプログラムが
楽しそうでした。バットで叩いていたのは、
風船のスイカでしたが、ゲーム終了後は、本物の
おいしいスイカが振る舞われました。
その他、ビーズ作りや、キャンドル作りをする
グループもありました。

ガタゴトユニットは、手形を押してハンカチ作り。
キャンプ中の感想を発表しあうプログラムも実施していました。
お化け屋敷を開催して、他のユニットのリーダーやスタッフたちを
呼んで、驚かせる楽しいプログラムもありました。

たん☆さんユニットは、レク棟でスポーツ大会。
競技の道具も手作りして、みんなが楽しめるよう工夫していました。
ミサンガ作りなどのクラフトも盛んに楽しんでいました。

そうめんユニットは、念願の「流しそうめん」を挙行!
キャンプ中、みんなで作ってきた竹のといをセットして、
ユニット全員で、そうめんをいただきました。
快晴のせみしぐれの元、本当に夏らしい、思い出に残る
ユニークなプログラムになっていました。
その後、水遊びをしたり、高校3年生で、メンバーとしての参加が
最後となる2人のための「卒業式」を行ったり、
そうめんユニットは、ユニット全体のつながりや友情を
感じあうことを重視していました。

キャンプ場で過ごす最後の夜は、参加者全体で
「晩餐会」「キャンプファイヤー」を行います。
フレンドシップキャンプの仲間全員の存在を意識して、
ともにいることを共感できるよう、スタッフが案を練った
大きなプログラムです。
「晩餐会」では、4つのユニットと、スタッフたちを象徴する、
5色のゼリーをミックスする、サプライズな演出もありました。

楽しかったキャンプもあっという間に、最終盤へ。
あと半日、山中湖のキャンプ場での時間を味わって、
東京へ帰ります。

NPOスタッフのほりえがレポートいたしました。






キャンプ場は、湖畔がすぐそこ。山中湖での釣りを楽しむことができます。
3日目に、ガタゴトユニットの男子のグループが体験。
小雨も降る中、みんな辛抱強く釣糸を垂れていました。

成果は!?
実は子どもたちではなく、NPOの研修生のじろうが
大きな魚を見事釣り上げました。
種類は、ウグイ?のようです。鯉、オイカワという説も?
じろうが釣ったので、サブローと名付けられました。
しばらくお披露目してから、湖に返す予定です。

NPOスタッフのほりえがレポートいたしました。


フレンドシップキャンプは、手足の不自由な子どもたちが参加するということもあり、
キャンプ期間中、医師と複数の看護師が常駐しています。
看護師のチームは、多くはボランティアリーダーの経験者で
資格を活かしながら、大好きなキャンプのために時間を
作って参加していただいています。
看護師のお休みは、なかなかまとめて取りづらいもの。
2日3日という短期間の参加の看護師たちが、リレーのように繋いで、
子どもたちの健康管理を支えています。

NPOスタッフのほりえがレポートいたしました。

子どもたちやリーダーが、楽しく安楽しく安全にキャンプを運営するために、数多くの人たちに協力をしていただいています。
キャンプ2日目には、NPO主催の支援バスツアーを企画。
ビッグカヌープログラムの、子どもたちが移乗するときのボート抑えや、
入浴の補助や、おやつのスイカの切り分けなど、
縁の下の力持ち的な裏方のお手伝いをお願いいたしました。
フレンドシップキャンプに興味を持ち、貴重な時間と労力を割いて
いただいた皆様に深く感謝いたします。
フレンドシップキャンプは、障がい児と健常児の統合キャンプという特性上、
手間もひまもかかるキャンプですが、多くの人を巻き込み、ファンを増やしていく
魅力も備えていると思います。

NPOスタッフのほりえがレポートいたしました。


フレンドシップキャンプでは、期間中、1回自分たちで食事を作り上げる野外調理プログラムを行います。
薪割り、火起こし、飯ごうへとお米の仕込み、カレーの具材の材料切りと
なかなかに本格的なものです。
手足の不自由な子どもも、薪割りや薪をくべることに
どんどんトライします。
たくさんの行程があっても、グループのみんなで協力するから
おいしいカレーライスが出来る。
出来ることは自分でやる、出来ないときは工夫する、
そして助け合う。
野外調理というプログラムを通じて、フレンドシップキャンプのねらいを
自然に体験することが出来るのです。

NPOスタッフのほりえがレポートいたしました。



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フレンドシップキャンプ3日目。今日も各ユニットは、工夫を凝らした
プログラムを展開しました。
お天気は、午前中と夕方の一部時間に雨に降られましたが、
晴れ間もあり、野外のプログラムもだいたい実施することができました。

インベーダーユニットは、午前は、ビッグカヌー乗船。
午後のグループタイムには、グループの旗づくりをしたり、
夜の時間には、キャンプサイトを巡る、宝探しなどを行いました。

ガタゴトユニットは、午前中は野外調理。おいしいカレーライスが
出来上がりました。午後には、お昼寝を含めたゆったりとした
時間を過ごしました。そんな中、小雨混じりの湖畔で、
釣りに挑戦する男子のグループもありました。
一匹、大きな魚が釣れたのですよ!

たん☆さんユニットは、午前は、水風船ドッジボールやバンダナ作り。
午後は、ビッグカヌにー乗船し、お風呂の後は、お昼寝をしました。
その分、夜には静まりかえった湖畔に出て、星空観察会を実施。
富士山の稜線に、夜登山する人たちの灯りが見えてとても幻想的でした。

そうめんユニットは、午前は、野外調理。午後は、ミサンガ作り、
野球など。グループで歌をうたったり、語らったり、
高校生らしい、深みのある関わりが生まれていました。

朝夕の食事のときには、キャンプソングを、キャンプに参加している全員で歌います。
その歌声が日に日に大きくなるのを感じます。
障がいのあるなし、小さい子、高校生、学生のリーダー、社会人のスタッフ………。
さまざまな違いや個性のある人たちが、キャンプソングを
通じて、ひとつの気持ちになれる、それがフレンドシップキャンプの
魅力です。

まる一日キャンプ場に居られる日も、いよいよあと一日。
グループやユニットの子どもたちの関わりがいっそう
活発になるよう、リーダースタッフで盛り立てていきます。

NPOスタッフのほりえがレポートいたしました。



キャンプでは、クラフトと総称される、モノづくりのプログラム
は子どもたちに人気があります。
みんなでワイワイ話しながら作って、自分の作品が
残ることがうれしいですよね。
この日、インベーダーユニットの女子グループは、
染め物を体験!
玉ねぎの皮でこんなにきれいな色に染まりました。


NPOスタッフのほりえがレポートいたしました。





山中湖らしいプログラムとして欠かせない
ビッグカヌー。
手足の不自由な子も、健常児も、グループリーダーも
ひとグループ丸ごと乗船できることが魅力的です。
そして単純に気持ちがいい。
何度乗っても飽きないオーソドックスなプログラムです。

写真は2日目、ガタゴトユニットの様子です。

NPOスタッフのほりえがレポートいたしました。



2日目の今日から、各ユニットとも本格的にプログラムがスタートしました。
インベーダーユニットは、午前に野外調理、午後は外遊び、染め物、かき氷作りなど。
女子のグループが挑戦した染め物は、玉ねぎの皮できれいな褐色に染まりました。
ガタゴトユニットは、午前にビッグカヌー乗船、午後は、お化け屋敷キャビンの準備、レク大会。
そして男子グループは、プールで水かけっこを行った
ところもありました。写真はそのときの様子。
大人も子どもも入り交じってのおおはしゃぎでした。
たん☆さんユニットは、午前は、野外調理。午後は、グループタイムや、炭
酸ジュース作りで楽しみました。
ユニットの名前「炭酸」を自分たちで作るユニークなプログラムでした。
そうめんユニットは、午前は、クラフト。午後は、ビッグカヌーと、
4日目に予定している「流しそうめん」のプログラムのために、
竹を割って、といを作る準備をしていました。
なかなかきれいに加工されていて、当日への期待が
否応なく高まってきました!

日中は少しひんやりしたり、逆に日差しがまばゆいときもありましたが、
押し並べては暑すぎず寒すぎず、快適でした。
多くのプログラムが終了した夕方に夕立があり、
運もよかったと思います。
子どもたちの表情は、この一日で段違いに明るくなってきました。
明日も、プログラムをダイナミックに展開する日となります。
そろそろ疲れも出やすい時期となりますので、
子どもたちの体調管理をいっそうしっかり心がけたいと思います。

NPOスタッフのほりえがレポートいたしました。


子どもたちが21時で就寝すると、ユニットのリーダーたちは、
食堂に集まり「夜のリーダー会」を実施します。
子どもたちの体調や、心理面での情報を共有して、
明日のサポートの方針を決めていく大切な会議です。
また明日のアクティビティ、プログラムの確認も行い、
行事がスムーズに進むよう、いろいろな想定を事前に
やっておくのです。
子どもたちの健康面での情報は、医師と看護師等で
構成されたメディカルスタッフチームとも
共有し、安全安心なキャンプの運営につとめています。
1日目の夜、たん☆さんユニットのリーダーたちは、
お揃いの「たん☆さん魂」Tシャツで現れました。
熱心に話し合うリーダーたちの背中に、子どもたちへの
あたたたかで深い思いを感じました。
こんなふうに、子どもたちの知らない時間も
リーダーたちはがんばっています。

NPOスタッフほりえがレポートいたしました。




フレンドシップキャンプの夜は、夕食後、
キャビンと呼ばれるお部屋でグループの仲間と
ゆったりと過ごすことが多いのですが、
特別なイベントを行うこともあります。
今日、キャンプ1日目の夜は、
インベーダーユニットのみんなは花火をして楽しみました。
手持ちのささやかな花火でしたが、
2分近く楽しめるすぐれもので、
子どもたちは夢中で見つめていました。
空を見上げれば、雲の合間から、
きらきら星空も!
明日も晴れますように。

NPOスタッフほりえがレポートいたしました。

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第37回フレンドシップキャンプが、無事スタートしました。
8時過ぎに、板橋区の療育センターを出発し、途中談合坂サービスエリアで、
トイレ休憩をして、11時40分頃 目的地の「東京YMCA山中湖センター」
に到着しました。高速道路の渋滞もなく、とてもスムーズな移動でした。
今朝は東京も酷暑ではありませんでしたが、標高900 メートルの山中湖は、
さすがの涼しさです。
まず、キャンプ場開きの「開村式」を行い、フレンドシップキャンプの伝統の黄色い旗を
掲揚しました。これは「旗あげ」の儀式で、キャンプ中は毎朝実施します。
グループが順番に担当するので、子どもたちにとって
ちょっと晴れがましい機会です。
初日の午後は、ユニット、グループでおもいおもい、ゆったりと時間を過ごしていました。
自分たちが泊まる部屋を整理整頓したり、
キャンプサイトを一通り回って観察したり。
明日からの本格的なプログラム開始に備えて、まずは
体と心をキャンプ場になじませている様子でした。
子どもたちからは、さっそく楽しそうな笑顔が
こぼれていて、緊張のなかにも、楽しさ、期待感が
ひろがっているみたいです。
お天気にも恵まれています。
この調子で、明日も楽しく健康に、安全にキャンプを
進めていきたいと思います。


NPOスタッフほりえが、レポートいたしました。
[本キャンプスタートです。]の続きを読む
みなさんこんにちは!今日のスタッフブログは、またまた障がい者リーダーの師匠が書かせていただきます。
さて、今回は7月27日(土)に「東京YMCA山手コミュニティーセンター」にて行われた「第11回 リーダ―トレーニング」の様子をご紹介します。まずはリーダートレーニング開始前の様子からご紹介します!


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今回はなんとキャンプ前最後リーダートレーニングということで、
▲キャンプ中にメンバーのみんなが付ける名札を一生懸命作っていました。こちらはたんさんユニット!


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▲大きな布を囲んで…何をしているのでしょう?

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▲こちらもメンバーの名札作り、ガタゴトユニット!


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▲AUC(アシスタントユニットチーフ)ピカ子「ハイ、ポーズ!」
その他のユニットも同じくメンバーの名札作りなどキャンプの準備を頑張っていました。

そしていよいよリーダートレーニングがスタート!!

まずは、いつものようにPC(プログラムチーフ)のぼっしーから挨拶と今日の流れの説明がありました。

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続いて、こちらもいつものようにみんなでキャンプソングを歌いました。
今日の歌唱指導は、

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▲真剣な表情のスタッフのぐりこと、

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▲本日2回目の登場!スタッフのピカ子、ギターはぼっしーが担当してくれました。
この日は「みんながいるよ」というキャンプソングを歌いました。
この歌は7月13日のリーダートレーニングでも歌っているので練習はせず、なんと!フルコーラスで歌いました。
今までのリーダートレーニングでは1番しか歌っていなかったのですが、キャンプソングには2番、3番、4番…と続く歌も多いので、キャンプでは歌集を見ながらメンバーと一緒に大きな声で楽しく歌いましょう!

その後は、ユニットタイム!US(ユニットスタッフ)が中心となり、今回はそれぞれのメンバーと関わるための個別理解、そしてプログラム立案・共有・確認ということで、今まで考えてきたプログラムについてユニットごとに発表し、みんなで共有・確認を行っていました。個別理解についても同様にユニットごと、そしてグループごとにそれぞれのメンバーについて共有・確認を行っていました。

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▲こちらはインベーダーユニット


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▲こちらはガタゴトユニット


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▲こちらはたんさんユニット


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▲こちらはそうめんユニット
その頃PS(プログラムスタッフ)は


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▲ガタゴトユニットのメンバーの名札作りをしていました。(実行委員長のほりえも一緒に作っていました。)


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▲生活スタッフのほるんは、出来上がった名札にメンバー1人ひとりの名前を書いていました。
 (これが意外と難しいんだそうです!)
今年も各ユニットの素敵な名札が完成しました。完成品はキャンプ当日をお楽しみに~!!

ユニットタイムの後は、休憩をはさみ、その後プログラムチーフのぼっしーから当日の朝からキャンプ中の動き、そしてキャンプ後のことについてそれぞれ資料を使いながら全体への説明がありました。

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▲健康チェックシートについてはMS(メディカルスタッフ)のセブンが説明してくれました。
全体説明後は、説明を聞いて分からなかったことを各USに質問して「?」を1つずつ減らしていっていました。

その後は、ぼっしーから、キャンプ前にリーダーに伝えておきたいことのお話がありました。
主な内容は、5月25日のリーダ―トレーニングの時に「障がい理解」の中で話してくれた「メンバーとの関わり方」(5/29更新のブログ記事を参照)や「キャンプ中のエピソード」「FCの理念」などを交えたお話でした。

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▲そしていつものように記録用紙を記入します。
次にスタッフからのアナウンスとして、APC(アシスタントプログラムチーフ)ののびたから「体験ボランティア」としてキャンプに参加してくださるみなさんの紹介がありました。


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▲その後は、CD(キャンプディレクター)の若大将による「今日の総括」とぼっしーの挨拶があり、いつもならここでリーダートレーニングが終了するのですが、今日はキャンプ前最後のリーダートレーニングということで「第37回 フレンドシップキャンプ」の大成功を祈願して、全員で大きな円を作り、みんなで肩を組んで毎年恒例の「チクサクコール」を行いました。ぼっしーのリードでみんなが大きな声を出し、気持ちが1つになった気がしました。


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▲チクサクコ~~ル!!

その後は、各ユニットでキャンプ成功祈願の「オリジナルチクサクコール」を行ったり、ユニットの集合写真を撮ったりしてユニットの仲間との絆を深め、賑やかな雰囲気でキャンプ前最後のリーダートレーニングが終了しました。みなさんお疲れ様でした!

さて、いよいよ来週の日曜日(8月4日)はキャンプ本番です。メンバー・リーダ・スタッフみんなで力を合わせて、楽しく思い出に残るキャンプにしよう!!

土曜日(8月3日) に、スタッフの方は、キャンプ前最終のスタッフ会があります。

今回も最後までお読みいただきりがとうございました。

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NPO法人フレンドシップキャンプ事務局
URL:http://www.npo-fc.or.jp/
MAIL:fc☆central-e.co.jp(☆を@に変えてください!)
BLOG:http://npofc.blog33.fc2.com/
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