NPOフレンドシップキャンプスタッフブログ

特定非営利活動法人フレンドシップキャンプ(NPO・FC)のスタッフブログです。フレンドシップキャンプのこと、わんぱくKIDSのこと、その他NPOの活動のことなどを書きます。

v お知らせ

●第16回自然とふれあおう!わんぱくKIDS実施概要☆

本年度も東京都中央区在住・在校の児童を対象とした、自然とふれあおう!わんぱくKIDSを開催します。
日程:8/6(木)~10(月)
対象:東京都中央区在住・在校の児童(小学3年~6年生)

●第16回自然とふれあおう!わんぱくKIDS特設ページ
http://www.tokyochuo.net/meeting/kids/jigyou/wanpaku2/wanpaku_2015.html

また今年から当事業は、主催団体をNPO法人フレンドシップキャンプから、
NPO法人シンク・イー(Think-E)」に移管し、実施致します。



今後ご不明な点などは、

特定非営利活動法人シンク・イー(Think-E)
03-6661-0843
kids2015☆tokyochuo.net(☆を@に変更ください。)
※NPO・FC事務局ではご質問等にお答えできません。


までご連絡ください。

詳細やご応募は上記特設サイトまでお願いします。
たくさんのご応募お待ちしております。

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今年で40周年を記念するフレンドシップキャンプ(8月7日〜11日)
昨日、無事に2日目が終わりました!
2日目の映像を先行して少しだけお届けします。
今日は、快晴!これからビッグカヌーや野外調理など楽しいプログラムが待っています。

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2016年8月7日(日) ~11日(木 祝)
東京YMCA山中湖センター(山梨県南都留郡山中湖村平野) にて
「第40回 フレンドシップキャンプ」を実施します。
集合解散場所は、心身障害児総合医療療育センター(板橋区小茂根)です。
7日の参加メンバーの集合時間は7:30。出発は8:00予定。
11日の到着予定は、17時ごろですが、渋滞により遅れることもあります。

行き帰りの貸し切りバスの運行状態  (渋滞情報 帰りの到着予想時刻など) ほか、
キャンプ中の子どもたちやリーダーの様子は、
随時 「フレンドシップキャンプ公式Twitter」にてお知らせしています。

@friendship_camp

「フレンドシップキャンプ Twitter」で検索してください。

キャンプ中の緊急連絡は、
フレンドシップキャンプ携帯電話 090-4527-8407 へお問い合わせください。


みなさんこんにちは!
今回のスタッフブログは、障がい者リーダーの師匠(鈴木克弥)が9月27日(日)に筑波大学附属桐が丘特別支援学校にて行われた第39回フレンドシップキャンプ最後の公式行事「思い出会・リーダー修了式」の様子をご紹介します。
今回はサブ担当として同じく障がい者リーダーの古山彩花さん(嵐)と森優衣さん(ゆっぴぃ)も記事の執筆に携わり3人で協力してまとめました。

思い出会には、
①キャンプの仲間との再会の場(みんなでキャンプの5日間を振り返り、キャンプで築いた絆を確かめ合う)
②保護者の方にキャンプ中のメンバーの様子等を正式に お伝えする場 という2つの目的があります。

この日は10時頃から参加者の受付が開始され、メンバーのみんなが続々と会場に集まってきました。みんなおはよう(^-^)/
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▲受付を済ませてユニットのみんなのところにLet's Go‼︎




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▲入口付近にはキャンプ中にメンバーのみんなが書いてくれた「星空メッセージ」と思い出のキャンプソングの歌詞も掲示しました!
メンバーのみんなはこの日も朝から元気いっぱい!約2ヶ月ぶりのメンバー・リーダー・スタッフとの再会をとても嬉しそうにしていました。


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▲みんなで円を作って、とっても楽しそうな高校生・BINGOユニットのみんな



11時から、アシスタントプログラムチーフサンタの司会で思い出会がスタートしました。
まずはプログラムスタッフのピカ子とG.G.のリードでキャンプソングを2曲歌いました。
1曲目は「あしたははれる」2曲目はプログラムスタッフのべにぃが作ってくれた「アドベンチャー〜39thFC替え歌バージョン」でした!


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▲キャンプソングをリードしているピカ子とG.G.



キャンプソングを歌って本キャンプの雰囲気を思い出してきたところで実行委員長のほりえから挨拶とジュニアボランティアリーダー、そして私達、障がい者リーダーの紹介がありました。その中で今回、私達障がい者リーダーがNPO・FCボランティアとして実行委員長のほりえと共に記事の執筆や編集を担当したNPO・FC会報「I'm your friend vol.8」が保護者の方に配布・紹介されました。


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▲今年度の会報。表紙と障がい者リーダーの担当ページ


この会報は今年のキャンプ参加者の方へ思い出会で配布した他、NPO・FCの賛助会員制度「FCサポーターズクラブ」の会員の方々に送付しています。
会報と併せてほりえからFCサポーターズクラブの紹介がありました。



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▲会報の紹介をしている実行委員長のほりえと障がい者リーダー


そして、プログラムディレクターのたろうちゃんからのお話ではこの会報を見ながら本キャンプ5日間の振り返りをしました。

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▲お話をしているたろうちゃん


たろうちゃんからの報告に続いて、各ユニットのユニットチーフから保護者の方々へスライドを使って本キャンプの報告がありました。
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▲報告をしている小学生・なごみユニット ユニットチーフの、こま
メンバーのみんなも本キャンプで経験してきたことを思い出しながら楽しそうに見ている様子でした。


全体報告終了後、保護者の方々は別室へ移動し保護者説明会が行われました。

保護者説明会では、まずユニットチーフから改めて全体的な振り返りがあった後、各グループのグループリーダーから具体的な振り返りが行われていました。
笑顔が見られて和やかな雰囲気でした♪


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▲保護者説明会の様子

その頃、メンバーのみんなはジュニアボランティアリーダーのみんなによる出し物を楽しんでいました。




ジュニアボランティアリーダーは、今年のキャンプに参加した中学3年生~高校3年生のメンバーの中から希望者に、キャンプのプログラム運営の一部を体験してもらうという新しい試みです。今年は6名のメンバーが体験してくれました。
ジュニアボランティアリーダーのみんなは、キャンプ4日目に、メンバーのみんなに「キャンプで美味しかったごはん」や「好きなキャンプソング」などのアンケートを取り、その結果をスライドショーを使ってランキング形式で発表したり、思い出の写真を映し出して紹介したり、この日配布された「思い出文集」の一部のページを担当し、思い出写真とアンケートの結果をまとめて文集に綴ってくれました。


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▲出し物をしているジュニアボランティアリーダーのみんな


その後はユニットタイム!各ユニットごとに分かれてキャンプソングを歌ったり、ゲームをしてそれぞれ楽しんでいました。



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▲小学生・なごみユニットでは、リーダーがキャンプソングの歌詞を棒読みして何の歌なのか当てる「キャンプソング当てクイズ」をしていました!
その後、その歌をみんなで楽しそうに歌っていました!




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▲中学生・チャリダーユニットでは、リーダーが出す特徴・好きなものなどのヒントを聞いてどのリーダーのことなのかを当てる「リーダー当てクイズ」をしていました。




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▲高校生・BINGOユニットは「思い出ジェスチャーゲーム」をしていました。
リーダーがキャンプでの思い出のシーンをジェスチャーで表現しています!メンバーのみんなは分かるかな?




楽しい時間はあっという間にすぎてしまうもの…ユニットタイム終了後、各ユニットで流れ解散をして第39回フレンドシップキャンプの「思い出会」は無事に終了しました。
メンバー・保護者の皆様、ご参加いただきありがとうございました。


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▲最後はリーダーがメンバーを玄関先までお見送り。別れが名残惜しい…また会おうね!


そして思い出会終了後、NPO・FCの大野理事長(ゾフィ)よりジュニアボランティアリーダーのみんなに「ボランティア修了証」が授与されました。


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▲修了証を受け取ったジュニアボランティアリーダーのみんな お疲れ様でした!




メンバーのみんなが帰った後もリーダー・スタッフのみんなの1日はまだまだ続きます。
キャンプではお馴染みの「いただきますのうた」「ごちそうさまのうた」を歌って各ユニットごとに昼食を食べた後、午後からはプログラムチーフでにーずの司会で「リーダー修了式」を行いました。

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▲リーダー修了式では、まず実行委員長のほりえより5月から毎週行ってきたリーダートレーニングにおいて、一定の研修を終えて、キャンプに貢献したことを証明する「ボランティア修了証」がリーダー全員に授与されました。
その後、リーダー全員から今年のキャンプを振り返り1人1分間のスピーチをしました。
私達、障がい者リーダーや今までリーダーたちをリードしてきてくれた各ユニットのユニットスタッフのみんなもスピーチをしました。


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▲スピーチをしている障がい者リーダーのゆっぴぃ

みんなのスピーチでは、半年間ともに頑張ってきた仲間への感謝の言葉やキャンプで成長することができた!また来年もキャンプに参加したい!などそれぞれのキャンプに対する熱い想いをたくさん聞くことができ、とても和やかな時間になりました。そして改めてこの半年間の活動を通してたくさんのステキな「友情」が生まれていたんだなと感じることができてとても嬉しくなりました。


その後は少し休憩を挟んで、プログラムディレクターのたろうちゃんからのアイスブレイクがありました。

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▲アイスブレイクを行っているたろうちゃん


そして実行委員長のほりえよりお話がありました。そこでは、この半年間ボランティアスタッフの代表としてみんなをリードしてきてくれたプログラムチーフのでにーずとアシスタントプログラムチーフのサンタへ感謝の気持ちを込めてプレゼントが渡されました。

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▲プレゼントを受け取ったサンタ
ありがとう!そしてお疲れ様でした!



その後、2人からも一言スピーチをしてをもらいました。この企画はサプライズで行われたため、サンタは「お話の内容を考えていなかった…」と少し戸惑っていましたが、2人ともとても喜んくれました。


リーダー修了式もいよいよ終盤となりました。今まで「FCの歌のお兄さん・お姉さん」としてみんなと一緒にたくさんキャンプソングを歌って盛り上げてくれたプログラムスタッフのピカ子とG.G.が再び登場!
今年のFCはこれで終わってしまうけれど、またいつかキャンプで逢えたらいいな!という気持ちを込めて、2人のリードで今年のラストキャンプソング「キャンプで逢いましょう」を歌いました。

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▲リーダー・スタッフ全員で最後の大合唱!
楽しかったキャンプのことを思い出しながらみんなで歌いました。



そして最後にみんなで円を作ってFC恒例の「チクサクコール」を行って、第39回フレンドシップキャンプ最後の公式行事「思い出会・リーダー修了式」の全日程を無事に終えることができました。皆さんお疲れ様でした!


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▲最後はみんなで元気に大きな声で「チクサクコ〜〜ル‼︎」

その後、1日お借りしていた会場をきれいにして、この日は終了しました。
場所を貸してくださった桐が丘特別支援学校の関係者の皆様、ありがとうございました。

さて、今回で第39回フレンドシップキャンプに関する全てのブログ記事がUPされました。
5月23日(土)のリーダートレーニング開始から約半年間、3人の障がい者リーダー、ゆっぴぃ、嵐、師匠が交替でこのスタッフブログを書いてきましたが、私たちが担当するのは今回が最後となりました。楽しんでいただけたでしょうか?
フレンドシップキャンプは来年40周年を迎えます。引き続きご支援いただけたら幸いです。

最後に、私達からこの半年間フレンドシップキャンプスタッフブログを読んでいただいた皆様へのメッセージを一言ずつ掲載します。


半年間、ありがとうございました。皆さんにFCという活動をたくさんの方に知ってもらえたら。と思いながら書かせていただきました。今年もたくさんのステキな仲間と思い出に残るキャンプができました。ありがとうございました。これからも何らかの形でFCに関わっていきたいと思っています。
森優衣(ゆっぴぃ)

半年間、ブログを読んで頂いてありがとうございました!
「読んでくれている皆さんに分かりやすいブログ」を目指しましたが、どうだったでしょうか?

今年一緒にキャンプを作った仲間のみんな、ありがとう♪
とっても幸せでした!
古山彩花(嵐)

このブログを通して、ひとりでも多くの方がフレンドシップキャンプに興味を持ってくださっていたら嬉しいです。
そして、キャンプ経験者の方々が「FC懐かしい」と思い出してくださる機会になっていたらいいなと思っています。
半年間、スタッフブログをお読みいただき本当にありがとうございました!
鈴木克弥(師匠)




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▲39th FC障がい者リーダー
左から:ゆっぴぃ・嵐・師匠

それではみなさん、またいつ~かキャ~ンプで~…逢いましょう~♪

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
皆さん、こんにちは。

今回は、障がい者リーダーの嵐 (古山彩花) が、9月12日(土) に、東京YMCA山手コミュニティーセンターにて
行われた 「第11回リーダートレーニング」についてお伝えします!

この日は、リーダートレーニングの開始前に、「思い出文集」のページづくりや、キャンプの思い出Tシャツに寄せ書きを
したりしていました! キャンプを思い出しながら、楽しく進めていました。


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↑寄せ書き中~!

私も、リーダーのTシャツに寄せ書きさせてもらいました!


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寄せ書きしている嵐と、サポートしてくれた リーダー キャンプネーム;ふじこ
ありがとう。

いよいよリーダートレーニング開始♪
まず、恒例のキャンプソングからです!
この日は、スタッフのあっくん・GGのリードで
♪みんながいるよ
♪ほほえむソング の2曲を歌いました。


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キャンプソングをリードしている あっくんとGG



続いて、今月末に行われる『思い出会』 についての連絡がありました。

1日のスケジュールや諸注意などの説明を、リーダーたちは真剣に聞いていました。


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連絡をしているPC (プロフラムチーフ) の でにーず


その後は、それぞれ役割ごとに思い出会に向けた準備を行いました。
UC(ユニットチーフ)と、GL(グループリーダー)は、保護者説明会の内容確認を、
UL(ユニットリーダー)は、ユニットタイムに 子どもと過ごすためのレクを考えたりしていました!


あるユニットでは、リーダーの特徴を出して、誰なのか当てる「リーダー当てクイズ」を行うようです♪
どんなユニットタイプになるのかは、当日のお楽しみ!!


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レクを相談中のチャリダーユニット


さらに、今年初の試みである「ジュニアボランティアリーダー」のみんなも話し合いをしていました。
その中では、それぞれのキャンプネームを決めたり、思い出会で担当するコーナーの打合せをしたり
していました! どんなコーナーになるのか、こちらも楽しみです!


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ジュニアボランティアリーダーのみんな (NPO スタッフもまじっています!)


また、この日は 最後のリーダートレーニングということで、
NPOから、フレンドシップキャンプ以外のボランティアのお知らせがいくつかありました。
「FCのリーダー経験をしたことに誇りと自覚を持って、日常生活を送ってほしい」
というお話があり、記録を書いて、リーダートレーニングは終了となりました。


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ほかのボランティアを紹介している  実行委員長のほりえ


終了後は、有志のリーダー・スタッフによって、思い出会で配布する
「思い出文集」の製本作業が行われました。大勢でにぎやかに行われました♪


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製本作業の様子


みんなの協力で、すてきな文集が完成しました!  お疲れさまでした。


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完成した文集

いよいよ、次回は思い出会です。
リーダー・スタッフともに、参加したみんなに会えるのを楽しみにしています♪


【第39回フレンドシップキャンプ 思い出会のお知らせ】
日程; 9月27日(日)  11:00~13:15(予定)
場所; 筑波大学付属桐が丘特別支援学校本校 

※メンバー・保護者のみなさんは10:00より受付開始します。

今回も、最後までお読みいただきありがとうございました!



  

皆さんこんにちは!
今回は、障がい者リーダーのゆっぴぃ(森 優衣)が、8月22日(土) 15時~18時に、東京YMCA山手コミュニティセンターにて行われた「第10回リーダートレーニング」についてお伝えします。
キャンプ本番の後、久しぶりにみんなに会えて会場は、とても賑やかでした。

まずは、キャンプソング♬
♪ キャンプソングが好きだから
♪陽気に生きようこの人生さ
をみんなキャンプを思い出し、大きな声で歌いました。
キャンプが終わって日が経っていますがみんな元気よく部屋中にキャンプソングが流れていました。


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続いて
個人評価とグループ評価
ユニットに別れて行いました。


個人評価ではキャンプ中の自分自身がどうだったか。グループとしてどうだったか。
グループ内での変化などをシートに書き込みました。

リーダーと ジュニアボランティアリーダーへのインタビューも行われました。
取材は障害者リーダーのゆっぴぃ。
中学3年生以上、高校3年生までのメンバーの希望者が体験する
ジュニアボランティアリーダーは今年、初めての試み。
私も緊張しながらインタビューをさせていただきました。

内容は、
・ボランティアリーダーをやってみての感想
・FCの良いところ



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↑ジュニアボランティアリーダーのきむきむこと 木村くん


ボランティアリーダーへのインタビューも行いました。
リーダーへのインタビューは、

・キャンプに参加して自分自身が変わったところ
などです。
ジュニアボランティアリーダーのきむきむは緊張した様子。しかし途中からは笑顔も見られ、和やかに進みました。



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↑リーダーのエースとパーラ
会話も弾み、楽しくインタビューをすることができました。
詳しくは、後日配布予定の 『NPOフレンドシップキャンプ会報』をご覧ください


また、プログラムディレクター 太郎ちゃんからは、
キャンプ本番の振り返りがありました。



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アンケートで頂いていたメンバーの親御さんからの言葉を聞きました。リーダーの素晴らしさなど色々ありました。
・こんなに素晴らしい若者がいるんだ。
・うちの子もこんなリーダーになってほしい
などです。


続いて、ユニットごとに リーダーひとりひとりの印象が変わったところなどのコメントを
10秒で書きあい、共有するワークも実施しました。
みんなで和気あいあいと書きあっていて、とても楽しそうでした。

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コメントを書いている様子



思い出会に、参加メンバーへ渡す、家庭報告書「メモリアルシート」について、
内容の検討を行いました。



書き方の説明を プログラムスタッフ ぼっくり、 ピカ子からおさらいし、
リーダー達は書き方を教えてもらいながら真剣に書いていました。


最後に、実行委員長の ほりえから
「日常生活にFCで経験したことを生かしてください。」とお話がありました。


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次回のリーダートレーニングは、9月12日(土)15時より、
東京YMCA山手コミュニティーセンターで行われます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
こんにちは、
NPO フレンドシップキャンプ スタッフ、
「第39回 フレンドシップキャンプ 実行委員長」の ほりえ (鹿島 進)です。

2015年8月2日(日)~6日(木) 東京YMCA山中湖センターで行われた、
「第39回 フレンドシップキャンプ」の様子をお伝えします。


【1日目】  《8月2日》

集合は、例年通り 板橋区小茂根の 「心身障害児総合医療療育センター」 。
スタッフは、早くも6時半から スタンバイしていました。
7時前には、リーダーもそろって、最終の打合せ。 みんな お揃いの 赤いポロシャツを着て、
表情もひきしまって見えました。

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次々と、メンバーたちも集まってきて、ロータリーは 大混雑です。
さいわい天気もよく、メンバーたちも 元気そうです。
予定より少し遅れて、8時20分ころ 貸し切りバス3台で、山中湖へ向けて出発しました。

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夏休み中ということもあり、中央道は渋滞があり、
途中 談合坂サービスエリアで トイレ休憩をして、目的地 東京YMCA山中湖センターには、
12時10分ごろ到着しました。

猛暑で、子どもたちは体力を使った様子でしたので、順番を入れ替え、先に グループごとに昼食をとりました。
その後、広場に集まって 「開村式」 を行いました。
プログラムディレクターの 太郎ちゃんから、 「ここから見える 森の葉っぱのみどりが 1枚づつ 色が違うように、
ひとりひとりが 自分らしいキャンプにしよう」 というお話がありました。

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いよいよ、山中湖での5日間の生活がスタートです。

東京は連日の猛暑日でしたが、
この日の 山中湖も 最高気温は30℃くらい。
ただ 夕方になるにつれ、気温は25℃以下に下がってきました。

初日の メンバーたちは、これから過ごす キャビンという 部屋を確かめたり、
キャンプサイトをオリエンテーリングをしたり、ゆったりとすごしていました。

夕食は、大食堂に一同が介して いただきます。
これから、朝も晩も、全員で 食事をいただく 象徴的な場所です。
初日は、「いただきます」が、10分ほど 遅れてしまいました。
メンバーも リーダーも、 まだ キャンプの時間のペースがつかめていない様子。
食事の前後には、キャンプソングを歌います。
その歌声の 大きさも、今はひかえめ。
こちらも、日を追うごとに 声が大きくなっていきます。



【2日目 3日目】 《8月3日、4日》

キャンプ2日目、3日目は、メンバーたちがダイナミックに動き出す日!
ビッグカヌーや 野外調理などの ビッグプログラムも ユニット毎に この2日間で実施されます。

一日は、まず みんながそろっての 「朝の集い」でスタート。
朝食まえの 朝の爽やかな空気の時間帯に、
キャンプの旗を揚げて、体操をして、スタッフからの お話を聞く、
一日のリズムをつくる行事です。

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朝は また、湖畔から 富士山がきれいに見える 時間でもあります。
夏の山中湖は、天気がいい日でも 日中は雲が出て、真正面にある富士山がほとんど眺められません。
でも、朝9時ころまでは きれいに見えることが多いのです。
メンバーたちは、ユニットで、またグループで、 富士山との記念撮影を楽しみました。

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今年は本当に天候がよく、毎朝 富士山の威容を眺めることができました。
これも とてもめずらしいことです。


大食堂での「朝食」のあと、いよいよ 活動プログラムを開始。

2日目は、午前に BINGOユニットが 「ビッグカヌー」、
なごみユニット、チャリダーユニットが 「野外調理」を 実施。

3日目は、午前に、なごみユニットが「ビッグカヌー」、
BINGOユニットが 「野外調理」、
午後に、チャリダーユニットが「ビッグカヌー」を それぞれ実施しました。


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両日とも よく晴れて 気温も上がったので、とても夏らしい雰囲気。
最高気温は高くても、木陰の多いキャンプ場には、いつも 気持ちのいい風が吹いていて、
やはり 標高が1000メートル近い高地であることを実感しました。

どのユニットも いきいきとアクティビティを楽しんでいました。
そして、グループ内の交流も しだいに活発になっていく様子が見てとれました。

キャンプが盛り上がってきたことは、「夕食」の前後の キャンプソングの歌声の大きさ、
みんなの一体感で感じることができました。

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「夕食」「朝食」「朝の集い」の開始の開始の時間も、 時間通りに 進むようになり、
しだいに キャンプの生活に みんながなじんでいく様子がわかりました。
今年のキャンプのコンセプト 「WILD LIFE」 の、
『よく食べ、よく寝て、よく遊ぶ』 が、実践できていると感じました。


3日目の夜には、NPOスタッフの ゾフィー が中心となって、
「花火ショー」を開催しました。 
大きな広場で、打ち上げ花火や、「ナイアガラ花火」を 披露しました。
やっている大人が いちばん楽しかった様子!?
世代を超えた 交流があるのも、このキャンプの楽しいところです。

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また、 子どもたちのキャンプと並行して、
FCの50代の方を中心としたOBの方たちによって、FCの古い資料や写真の整理が行われたことが、
今年のトピックスです。

実は、約40年前の 「第1回フレンドシップキャンプ」 から、「第25回」くらいまでの
キャンプの資料や 写真が雑多なまま、東京YMCA山中湖センターの倉庫に眠っていたのですが、
今回、当時を知る OBの方々が キャンプ期間に合わせて 訪問して、
その整理整頓を行っていただきました。 とても活用しやすく整理していただけました。
ありがとうございます。 NPO一同を代表して、お礼申し上げます。

今回 参加していただいたOB・OG のみなさんは、 キャンプネームで
モリ、ペロン、ノンチ、ユカ、カラス、ケロ、タモツ、アデラ、アニチャボ の みなさん。

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長く続いている このキャンプの伝統と、人のつながりを感じる機会となりました。



【4日目】 《8月5日》

この日も、「朝の集い」 でスタート!
「朝の集い」 では、本年からの 新しい試みである、
中学3年生~高校3年生 の メンバーの希望者が任命された 「ジュニアボランティアリーダー」 の
みんなからの お知らせ が ありました。

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キャンプに参加したみんなへアンケートを実施したり、
「思い出会」 でも、ジュニアボランティアリーダー担当の1コーナーを受け持つことが発表されました。

メンバーたちは、ユニットごと、グループごと さまざまなプログラムを楽しんでいました。
レク大会あり、染物づくりあり、フェイスペイントあり、クラフトワークあり・・・

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高校生のメンバーが中心の 「BINGOユニット」 では、『卒業式』 と銘打った 行事が行われました。
メンバーとしての参加は、高校3年生が最後になるので、
3年生を中心に キャンプへの思い、友への思いを 真剣にスピーチしている様子が 感動的でした。

この日は、午後から スタッフたちは準備に大忙し。
キャンプ場最後の夜には、「晩さん会」 と「キャンプファイヤ」という大きな全体行事があるからです。

「晩さん会」は、 みんなで食事の時間を過ごした 大食堂で、
いつもより ちょっと豪華で、ちょっとかしこまった雰囲気で、
このキャンプで育まれた友情を感じあう 象徴的な行事です。
飾り付けと 配膳はすべてスタッフが行い、テーブルには 手づくりの キャンドルの灯りがともされます。

「晩さん会」では、ひとつのものを メンバー、リーダー、スタッフ全員でわかちあいます。
それが、デザートの特製ケーキ!
富士山と山中湖、「第39回FC」 をあしらった 特別なケーキを 切り分け、
みんなでひとつづつ いただきました。

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おいしいごはんと、ケーキを食べながら、
ユニットごとの 楽しいキャンプ紹介を聞き、
しめくくりは、みんなで 「第39回フレンドシップキャンプ」オリジナルの 「アドベンチャー」の替え歌の
熱唱で 会を終えました。
4日間で みんなの歌声が とてもとても大きくなり、それが 育まれた友情・成長の大きさに思えてうれしく感じました。


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そのあと、すっかり暗くなった キャンプ場では、
「キャンプファイヤ」が 行われます。

エールマスターという キャンプファイヤの進行役は、アシスタントプログラムチーフ の サンタ が担当。
重圧のかかる大舞台でしたが、落ち着いた、ユーモアのある進行で、ファイヤを盛り上げました。
楽しくゲームをしたり、歌をうたったのちは、
みんなで ひとつの炎を見つめながら、キャンプの感想を聞きあいます。

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各ユニットのメンバーから、そして リーダーから、 プログラムチーフの でにーず からも
お話がありました。

1月から、スタッフ会を切り盛りして、がんばってきた ボランティアスタッフの代表のふたり、
でにーず、サンタにとっては、無事 この キャンプファイヤまで こぎつけたことに 感慨無量だったと思います。
それくらい 達成感のある いいキャンプファイヤの時間でした。

メンバーたちを 寝かしつけたのち、夜のリーダー会に 集まってきた リーダー、スタッフたちの顔にも
充実感があふれていました。

キャンプ中は、毎晩 メンバーの就寝時間のあと、 「夜のリーダー会」を行って、
一日の 働きかけのふりかえりと、メンバーの様子の記録、明日の方針の確認をしています。
ドクターや 看護師からなる メディカルスタッフ からも、健康面のアドバイスを受けて、
キャンプが健康に、安全に過ごせるように 配慮しています。

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【5日目】 《8月6日》

さあ、キャンプも いよいよ最後の一日。
この日は、「朝の集い」に 集まってくる メンバー・リーダーたちが
みんな 水色の Tシャツ姿・・・・!!
そう、5日目は 「第39回 記念Tシャツを、揃って着ることが 恒例となっています。

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「朝食」後には、「大DUTY」 という 清掃・奉仕活動。
5日間利用した キャンプ場に 感謝の気持ちをこめて、
全員で 利用した キャビンの部屋や トイレなどの共有スペースなどを清掃します。

結局、最後まで、山中湖は 晴れっぱなし!
大きな木の下の木陰では、メンバー・リーダーたちが集まって、
これも 恒例の Tシャツへの メッセージ寄せ書きが 始まります。

障がいメンバー、健常メンバーという違いは もう関係なく、
同じグループのみんな、同じユニットのみんな、
そして 違うユニット同士でも メッセージを書きあう姿は、とてもフレンソシップキャンプらしい
気持ちのいい光景です。

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「昼食」後、 広場で 「閉村式」を行い、キャンプの旗を下げました。
「記念撮影」をすませて、これで キャンプもフィナーレへ。

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帰りの貸し切りバス3台に乗り込み、14時20分ごろ、療育センターへ向けて出発しました。

途中、談合坂サービスエリアで休憩をして、
少し渋滞もあり、18時10分ころ 無事、心身障害児総合医療療育センターに到着いたしました。


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保護者の方々の、心配そうな顔が お子さんを迎えた瞬間に 笑顔に変わります。
今年も、大きな事故もなく無事に日程を終えられたことにほっとするとともに、
キャンプを支えてくれた リーダー・スタッフ・そのほかさまざまなみなさんに感謝の気持ちが
ふつふつと湧いてきました。

毎年 感じることですが、
行きの ちょっとぎこちない リーダーや スタッフの様子とは一変して、
帰りのこのときの リーダー、スタッフは きびきびと頼もしく行動しています。
ユニットチーフの 保護者へのあいさつにも、充実感と 自信がにじんでいて、
見守っている私まで 誇らしい気分になるほどです。

たった5日間のキャンプですが、
参加した メンバーひとりひとりに成長があったと感じます。
その詳しい報告は、グループリーダーからお渡しする「メモリアルシート」までお待ちください。

そして、ボランティアリーダー・スタッフにも 大きな成長がありました。
ボランティアマインドのある 次世代の若者の育成も、このキャンプの目的のひとつ。
ひとりひとりの感想も これからじっくり聞いていきたいと感じています。


長文になりましたが、 これをもって
本キャンプ5日間の報告とさせていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



       ※                      ※                       ※


次回、キャンプ後の リーダートレーニングは、
8月22日(土) 15時より 東京YMCA山手コミュニティーセンターで実施します。

また、メンバー、リーダー、スタッフ全員が揃っての、
「思い出会」は、9月27日(日) 筑波大学附属桐が丘特別支援学校にて
行われる予定です。




 


















 
















 
帰りのバスは、18時過ぎに、心身障害児総合医療療育センターに到着して、ユニット毎に流れ解散となりました。

あかげさまで、無事に本キャンプの4泊5日の日程を終えることができました。

参加していただいたメンバーのみなさん、リーダー、スタッフ、ヘルバーのみんな、応援してくれたたくさんのみなさん、ありがとうございました。

第39回フレンドシップキャンプ実行委員長

NPOFC ほりえ 鹿島 進
帰りのバスは、15:55に談合坂サービスエリアを出発しました。最新の渋滞予報によると、心身障害児総合医療療育センター到着は、6時頃とのことです。

NPOFCほりえ
第39回フレンドシップキャンプは、山中湖でのすべてのプログラムを終えて、東京へ向けて貸切りバスで移動中です。14時20分に東京YMCA山中湖センターを出発しました。

途中、談合坂サービスエリアでトイレ休憩をいたします。

心身障害児総合医療費育センターへの到着時刻の予想ですが、途中高速道路渋滞がありそうで、18時半ころにはなってしまいそうです。

渋滞状況などは、Twitterでもお知らせいたします。

NPOFC 鹿島 進 ほりえ
第39回フレンドシップキャンプは、本日8月2日より、6日までの日程で、東京YMCA山中湖センターにて開催されます。

行きのバスは、予定より少し遅れて、8時20分に、板橋区小茂根の、心身障害児総合医療療育センターを、貸し切りバス3台で出発しました。

夏休みの渋滞で、高速道路は混んでいます。

10時ころ、談合坂サービスエリアにて、トイレ休憩をする予定です。

NPOフレンドシップキャンプ
鹿島 進 (キャンプネーム ほりえ)
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